

撮りたい写真はシンプルでパワフルなもの。
料理もします。
好きな瞬間が二つ
「ニンニクをオリーブオイルで炒める瞬間」
「ご飯が炊けた時、炊飯器のふたをあける瞬間」
生きている喜びを、感じます。
伊藤高明


好きな食べ物:例えば。遠足の時に母が作ってくれた「刻みたくわん入りのおにぎり」。遊びに行く度に叔母が作ってくれた「焼き茄子」。そして日曜日に父がお湯を注いでくれた「UFOの焼きそば」f^_^ 。…そこに「愛」があれば、それでいい。
得意な料理写真:魚や肉や野菜やワイン。それぞれに産地があり、その生育や栽培、狩猟に携わっている方がいる。そして、そういう農家や漁師、生育家とか醸造家とか、いろんな人と繋がっている料理人。そしてそれを口にする人。…そういう 繋がり(「愛」のある食物連鎖?)を写真で表現できたら、ボクは幸せだな。


高級ホテルのイメージングや食品メーカーの商品パンフレット・カタログ撮影など飲食をメインにライフスタイル全般の撮影まで幅広く手がける。
また、tokyo deliciousのハラシママサミと国際料理斗写真機構を立ち上げ音楽・ファッション・アニメなど、料理と写真で表現するフードユニットとしても活動。RADIO EVA内でエヴァ飯を連載中。
炭水化物に目がない、ジェネレーションX。


1972年石川県金沢市出身
フードフォトグラファー
有限責任事業組合eat photo代表
2008年より東京ローカルレストランプロジェクト に参加。
月に2都道府県各6生産者を訪ねる旅を続けている。
食材や料理の声を聞くことは生産者やシェフの顔を撮ることに近い。
料理写真はポートレートでもあると思う。